さわやかな初夏の季節となりましたね。
さて、夏と言えば・・・、そうです!夏期講習です。
案内の作成が完了いたしましたので、
HPで先行して公開いたします。
当塾HPの
季節講習のページ
からダウンロード出来ます。
紙媒体のものは鋭意作成中ですので、
もうしばらくお待ち下さい。
こんにちわ。
定期(中間)テストが終盤に近づいていることと思います。または、もう既に幾つかの教科は返却されていたりすのですかね。
毎度のことですが、今回のテストの振り返りがきちんとできないと、次のテストも同じような結果になりますよ。学校の先生はもちろん塾の先生などの協力を得て、テストのやり直し~振り返りをしっかりやりましょう。
その時の観点は次の3つだと思います。
①目標の振り返り(目標の妥当性や難易度が適当であったか?)
②学習計画の振り返り(学習計画は”目標”を達成できるものになっていたか?)
③計画実行の振り返り(学習計画がきちんと実行できたか?)
つぎに、目標達成できた教科のうち良い方から3つ(無ければ1つでも。)、目標達成できなかった教科のうち悪い方から3つ(無ければ1つでも)について振り返ります。
よかった教科と悪かった教科は何が違うのか?
授業での理解度は?この教科に取り組むあなたの意欲は?学習計画での勉強時間は?実際に勉強した時間は?など、思いつくものすべてについて考えてみましょう。
これら目標より悪かった教科は次回のテストでは挽回する教科としてピックアップし、意識的に取り組む時間や回数を増やしていくことが大事になります。
これらのことを繰り返すことでしか、テスト勉強の精度(「定期テストで〇〇点を採るためには、テストまでにどれくらいの時間を投下すればできるという見積」)を上げていけません。
次回こそはと思っているなら、「振り返り」こそが何よりも大事になります。
大阪通信 Vol.59 配布開始しました。久しぶりに、現在読破中!です。
----------
現在読破中!です。
ご質問いただきました。「先生、難しい本ばかり読んでいらっしゃいますが、私も難しい本を読まないといけませんか?」。
ご回答いたします。「難しくてもやさしくても結構です。読んでいて楽しい本を読んでください」。
もう一つ、ご質問いただきました。「ご紹介いただいた本を、読んでみよう!と思って、本当に読み始める生徒がいたらうれしいですか?」。
ご回答さしあげます。「正直、うれしくないといったらウソになります。しかしながら、現在読破中!から第一に知っていただきたいことは、本を読むことは楽しいことかもしれないということ、別の言葉でいうと、楽しそうに本を読んでいる人がいるから、真似してみようかな…と思いついてくれたら、先生はこの上なく幸せです」。
ではそろそろ、始めましょう。
…
----------
今回は6冊紹介されているようです。
1)稗田阿礼・太安万侶『古事記』岩波文庫(倉野憲司校注)+講談社学術文庫(次田真幸全訳注)
2)近藤義郎『前方後円墳観察への招待』青木書店
3)梅原猛『古典の発見』講談社学術文庫
4)宮本常一『忘れられた日本人』岩波文庫
5)日下雅義『地形から見た歴史 古代景観を復元する』講談社学術文庫
6)鹿野正直『近代日本の民間学』岩波新書
今現在読んでいて「おもしろい!」と思った本だけ紹介していますから、「読書感想文」みたいな堅苦しいところがありません。
が、難しければ難しいほど、「おもしろ」がる性格は、杉浦先生、生まれつきのようです。笑って許してあげてください。
ぜひ一度、読んでみてください。
大阪通信 Vol.59、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。
]なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.59も、既に収納してあります。ご覧になってみてください。
大阪通信 Vol.58 配布開始しました。いろんな博物館の「春季特別展」報告です。
杉浦先生、ご機嫌のお勧めばかりです(^_^)。
【1】天理大学附属天理参考館「ギリシア考古学の父 シュリーマン -初公開!ティリンス遺跡原画の全貌-」
【2】橿原考古学研究所附属博物館「継体大王とヤマト」
【3】近つ飛鳥博物館「古代出雲とヤマト王権 -神話の国の考古学-」
博物館のボランティア説明員に解説する男(「解説される」ではありません)、いったい何を書いているのでしょうか?
----------
(…前略)
ハインリッヒ・シュリーマンのスゴイところ…。
1)本名がすごく長い。ドイツ語名で、”Johann Ludwig Heinrich Julius Schliemann”(ヨハン・ルートヴィヒ・ハインリヒ・ユリウス・シュリーマン)と言う。
2)幼少時、半端なく貧乏であった。ギムナジウムの学費が払えずに、退学させられた。
3)それゆえに、当然「学者」ではなかった…が、裕福な「貿易商」として成功した。
4)ホメロスの『イリアス』に感動して、考古学を志した…と信じられてしまうほどに、情熱的なキャラクターであった。
5)気合と根性でトロイア遺跡を発掘できた…と信じられてしまうほどに、エネルギッシュなキャラクターであった。
6)オスマントルコ政府を騙して、恫喝までして、盗人同然に発掘品を国外に持ち出した…とは、およそ信じられないほどに、一見、善意あふれるキャラクターであった。
おおよそここらあたりが、世間一般に認知されている「シュリーマンのスゴイところ」ではなかろうかと思います。
1)~3)は、事実としてホンマにスゴイです。4)~6)は…、
4’)『イリアス』に描かれたトロイアの実在性を前提に考古学的発掘を試みたのが、必ずしもシュリーマンをもって始祖となすわけではないと、既に総括されていますし、
5’)シュリーマンは層位をまちがえており、彼によって「トロイア」と思われた遺跡は、実は1000年違いであったと、今や正しく指摘されていますし、
6’)盗人疑惑に至っては、「シュリーマンさんほどの善人が、まさかそんなことをするはずがない」と、何の根拠もなく一蹴されてしまうところがスゴイです。ちなみに彼が国外に持ち出した財宝の帰属をめぐって、トルコ、ドイツ、ロシアの三国がいまだに喧嘩しておりますです…はい。
ともあれ、そんな具合にスゴイ人なのですが、小生にとってシュリーマンは、もう少し地味にスゴイ人であります。
(後略…)
----------
ぜひ一度、読んでみてください。
大阪通信 Vol.58、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。
なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.58も、既に収納してあります。ご覧になってみてください。
大阪通信 Vol.57 配布開始しました。「夏セット」と言いますと…
1)大阪通信 Vol.57
2)石川数学塾大阪・学園前教室・中学入試の部屋 夏期講習のご案内(表)
3)石川数学塾大阪・学園前教室・中学入試の部屋 夏期講習のご案内(裏)
4)石川数学塾大阪・学園前教室・大学入試の部屋 夏期講習のご案内(表)
5)石川数学塾大阪・学園前教室・大学入試の部屋 夏期講習のご案内(裏)
6)石川数学塾大阪・学園前教室 夏期合宿のご案内(表)
7)石川数学塾大阪・学園前教室 夏期合宿のご案内(裏)
…ですね。2)~7)は、石川数学塾大阪のHP・季節講習のページに載るまでの暫定公開です。
今号の大阪通信は、夏期講習に向かうための檄文といったもののようです。少し覗いてみましょう。
----------
【お勧めの夏】
まず夏合宿に行く決意を固めましょう。ガレージベンチャーだったころから「中学入試の」山小屋と呼ばれていますが、今や小学校低学年から社会人まで、勉強するんだという固い意志さえあれば誰でも参加できます。普段の通常授業では、受講曜日や受講頻度の違いから、なかなか共に学べない同輩や先輩とも、時空を共有して切磋琢磨できます。卒業生がスタッフとして参加し、貴重な体験談、人生論、受験論を語ってくれます。後輩たちが、あなたをお手本にしています。だからいやがおうにも、気合が入りますね。規則正しい生活と集中力あふれる勉強によって、よしんば乱れた夏休み前半を過ごしていたとしても、正しく気づき・直し、多くは前半戦の苦労が報われる喜びに沸き、まちがっても後半戦を無為に過ごすことがない、そんなゲートポジションだと考えてください。
決意が固まったら、スケジュールノート(黄色)の見開き1ページに、合宿4日間の予定をびっちり書き込みましょう。気合十分なら1マス1ページ、百歩譲っても1マスに大問1問です。さて、ここで深呼吸。手元に書きなぐったスケジュールノートを見てください。これが今あなたが、「夏休みにやってしまいたい」と思っていることのすべてです。なんでもかんでも「合宿任せ」は良くないですね。合宿に行ったからって、一日が48時間になるわけではないからです。夏休みが合宿だけで潰れるわけでもありませんし。要するに「夏休みにやってしまいたい」ことを、まんべんなくバラけてほしいのです。
夏休みは長いです。7月13日(月)から8月31日(月)まで、ほぼ7週間あります。合宿は、このうちの三泊四日でしかありません。バラけているうちに気づくと思いますが、長期休暇中は原則的に学校休業ですから(クラブ活動などの例外もあります)、通常授業以外にも勉強の機会を増やせますね。いや、増やしたくなりますね。もしかすると、増やさざるを得ませんね。思い立ったが吉日、「スケジュール&お申込用紙」の講習授業に、チェックを入れてしまいましょう。こうすれば自然と有意義な夏休みを過ごせます。勝利の女神は、克己(こっき)するものに微笑むのです。
【ヘビーユーザー割引・毎日必ず登場プラン】
部屋・小部屋・割込を問わず、毎日1回ずつ相当以上のご予定(合計39回以上、特別講義含まず)+合宿をお考えの皆さん。
合宿費用を除く、部屋・小部屋・割込の合計費用を3%減額いたします。
【ヘビーユーザー割引・毎日AM/PMプラン】
部屋・小部屋・割込を問わず、毎日2回ずつ相当以上のご予定(合計78回以上、特別講義含まず)+合宿をお考えの皆さん。
合宿費用を除く、部屋・小部屋・割込の合計費用を5%減額いたします。
【ヘビーユーザー割引・毎日朝から晩までプラン】
部屋・小部屋・割込を問わず、毎日3回ずつ相当以上のご予定(合計117回以上、特別講義含まず)+合宿をお考えの皆さん。
合宿費用を除く、部屋・小部屋・割込の合計費用を8%減額いたします。
----------
なるほど、読んだら得するような気がしてきました。いや、読まないと損するような気がしてきました。
大阪通信 Vol.57、石川数学塾大阪・学園前教室にて好評配布中です。ご自由にお持ちください。
なお、中入倉庫に大阪通信のバックナンバーが揃っています。今週の 大阪通信 Vol.57も、既に収納してあります。ご覧になってみてください。
こんにちは。石川数学塾大阪・ネット広報担当の杉浦です。
HP5月改変、完了しました。
1.学園前教室関係
1)教室案内のページの教室写真を更新しました。
2)教室案内のページの案内文に、季節スタッフ紹介を追加しました。
3)コマ表・料金表ページのスケジュール表を修正しました。
2.高の原教室関係
1)教室案内のページの案内文を、一部書き換えました。
2)携帯用のページを更新しました。
3.上本町教室関係
1)教室案内のページの地図の説明文を、一部書き換えました。
4.枚方教室関係
1)コマ表・料金表のページの英語授業のご案内を更新しました。
石川数学塾大阪
ネット広報担当
杉浦 功
G.Wはいかがお過ごしでしたか?今年は本当にお天気にも恵まれて、これぞ“行楽日和”っていう感じでしたね。きっとさまざまなイベントやレジャーを満喫されたことでしょう。
前回のブログでも触れたのですが、楽しいG.Wが終わると中間テストまで概ね2~3週間といったところでしょうか?
本年度最初のテストということもあり、ここはしっかり結果残したいところですよね。
特に、新中1や新高1(一貫校は除く)のみなさんはテストの範囲もそれほど多くないので、“しっかり”取り組みさえすれば思い通りのスコアをたたき出すことも夢ではありませんね。
そこで今回は特別にこのブログをご覧の方を対象に「日曜特別講習」の参加を受付いたします。日程・時間などは下記の通りです。
開催日…5/10(日)、17(日)、24(日)
時 間…10:00~15:00の間で2時間、4時間、通しのいずれか。
場 所…石川数学塾大阪 上本町教室
※定期テスト対策日曜特別講習につきましては、当該学年ではなくテスト対策の内容範囲に依る料金設定となります。
※教科・内容に依りまして、授業の最少開催人数を設定いたします。また参加人数に依りましては参加時間帯の調整を行うことがありますので、予めご了承ください。
尚、受講料などにつきましては、直接上本町教室の方にお問い合わせください。
みなさんのご参加をお待ちしています。
4月26日(日)、総勢11人で、山辺道を楽しく歩いてきました。
弁当休憩をはさんで約7時間、16kmの道のりでした。
(JR三輪駅)→弁天塚古墳→茅原大墓→慶運寺裏古墳→ホケノ山古墳→巻野内石塚古墳→珠城山古墳群→(渋谷向山古墳)→(行燈山古墳)→櫛山古墳→(昼食)→(柿本人麻呂歌碑)→西殿塚古墳→東殿塚古墳→西山塚古墳→波多子塚古墳→東乗鞍古墳→(峠の茶屋)→(石上神宮)→天理西山古墳→(天理総合駅)。
( )の中に入っていない古墳名は、多かれ少なかれ、普通と違ったところがある古墳の名前です。
「何度も山辺道を歩いていますが、古墳という名の土饅頭を見ても、なんだかわからなくて、面白くなかったのですが、こうして楽しく解説していただきながら歩きますと、やはり…楽しいです。ありがとうございました。」
「茅原大墓の周濠を横切って、帆立貝の前方部先端に行く途中で、泥沼にはまりました。次回から気をつけます。」
「日ごろの運動不足を実感いたしました。」
「良い気分転換になりました。」
「入試は…一に体力、二に気力、三、四は無くて、五に知力。一週間に一度は、この程度歩きましょう!」
…など、楽しい発言が相次ぎました。ありがとうございました。
次回は、秋の歩こう会。平城宮跡北の、佐紀盾列古墳群を予定しています。こちらもお楽しみに。
4月26日(日)、総勢11人で、山辺道を楽しく歩いてきました。
弁当休憩をはさんで約7時間、16kmの道のりでした。
(JR三輪駅)→弁天塚古墳→茅原大墓→慶運寺裏古墳→ホケノ山古墳→巻野内石塚古墳→珠城山古墳群→(渋谷向山古墳)→(行燈山古墳)→櫛山古墳→(昼食)→(柿本人麻呂歌碑)→西殿塚古墳→東殿塚古墳→西山塚古墳→波多子塚古墳→東乗鞍古墳→(峠の茶屋)→(石上神宮)→天理西山古墳→(天理総合駅)。
( )の中に入っていない古墳名は、多かれ少なかれ、普通と違ったところがある古墳の名前です。
「何度も山辺道を歩いていますが、古墳という名の土饅頭を見ても、なんだかわからなくて、面白くなかったのですが、こうして楽しく解説していただきながら歩きますと、やはり…楽しいです。ありがとうございました。」
「茅原大墓の周濠を横切って、帆立貝の前方部先端に行く途中で、泥沼にはまりました。次回から気をつけます。」
「日ごろの運動不足を実感いたしました。」
「良い気分転換になりました。」
「入試は…一に体力、二に気力、三、四は無くて、五に知力。一週間に一度は、この程度歩きましょう!」
…など、楽しい発言が相次ぎました。ありがとうございました。
次回は、秋の歩こう会。平城宮跡北の、佐紀盾列古墳群を予定しています。こちらもお楽しみに。